コミュ力は遺伝で決まる?改善方法はある?

コミュニケーションの能力は遺伝で全て決まるのでしょうか。

遺伝だけでなく、環境も大切です。

環境に努力や工夫も含まれます。

なのでコミュ障を脱却することはある程度は可能だと思います。

コミュ力はどれくらい遺伝?

初対面でも臆せずにコミュニケーションが取れる外向的な人もいれば、初対面の相手と話すのは苦手で少数の人と親密になる内向的な人がいます。

この外向性ですが、行動遺伝学によると、遺伝と環境の影響は大体50%ずつだということがわかっています。

なので、生まれ持った遺伝子だけで外向的かどうかが決まるわけではありません。

もし外向性の遺伝の影響が100%で環境0%なら、外向性を努力で変えることはできませんが、そうではないのである程度変更がききます。

とはいえ、肌感覚では遺伝の影響が大きいと感じる方も多いのではないでしょうか。

僕自身、幼いころから内向的で仲良くない人や観衆を前にして陽気に振る舞うことや初対面のコミュニケーションなどは苦手です。

特に相手と考え方が合わなそうな人とは長く会話したいとは思いません。

内向的な自分が極度に外交的な振る舞いをしたら疲れます。

大人数のパーティで長時間騒ぐことは自分には向いていないと感じます。

全く楽しくありませんし。

ナンパを楽しめるような外向性が高い人とはことなる人種のような気がしているので、コミュ力に関してはやっぱり遺伝の影響は大きい実感があります。

とはいえ、極端に陽気な人は相手の言い分をちゃんと聞かずに刺激を求めて反応してることが多いです。

内容のない激しい言葉のキャッチボールを楽しむように。

これはコミュニケーションと言えるのでしょうか。

これも一種のコミュ力だとは思いますが、相手の感情や思惑を理解し、交渉するような場面では内向的な人の方が耳を傾けます。

なので相手の話をしっかり聞いて答える点においては内向的な人の方がコミュ力が高いです。

外向性は遺伝なのでしょうか。

コミュ力は遺伝で大きく決まるような感覚はありますが、全く変わらないことはありません。

実際に極度の人見知りを治すことができたので、コミュニケーション能力はある程度は改善することができると思っています。

遺伝的に内向的な人であっても、普通に会話ができるようなコミュニケーション能力は身につけることができます。

 

 

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