コミュ障で話題がない悩みを解決!

自分がコミュ障だと思ってる人の中には「話題がない」と悩んでる方が多いと思います。

何を話したらいいかわからないし、つまらないと思われたらどうしよう、と考えます。

そんなコミュ障で話題が見つからない悩みを解決した方法をお伝えします。

コミュ障たるゆえん

コミュ障がコミュニケーションが苦手な理由は、コミュニケーションに対する不安が大きいからです。

なので、その不安を軽減することができれば、コミュ障を治すことができます。

コミュ障が人並みに会話ができるようになるのはそれほど難しくありません。

コミュ障の人にトップレベルのコミュニケーターを目指そうと言ってるわけではありません。

コミュ障の悩みの一つに話題がないから、会話するのが苦手だと感じる場合があります。

コミュ障の話題のなさを解決するには?

コミュ障で話題がないと悩む時は大抵、会話のハードルを高くし過ぎてる場合が多いです。

実際、以前私自身も会話をする時には、気の利いた会話をしなければいけないと強い強迫観念のようなものがありました。

それだけではなく、嫌われるような言動もしてはいけないし、最高の会話をしないといけないという考えにとらわれていました。

しかし、現実には、コミュニケーションというのはもっと気楽なもので、どんな会話でもたいてい許されるものです。

相手が極端に不親切だったり、急いでいたり、精神が不安定だったりしている場合を除いて、コミュニケーションをするのに、それほど高いハードルを掲げる必要はありません。

まず、コミュニケーションに対する高いハードルが不要だと理解いただけたら、次に話題はどうしたら良いかについてお伝えします。

先程お話ししたように、コミュ障を克服するために、気の利いた会話をする必要はありません。

たしかにセンスのある話し方ができないよりはできた方が良いですが、それよりもまず、普通に会話できることを目指しましょう。

話題についてですが、基本的に相手の興味のある話題について話します。

その時、共通点を見つけるのがコツです。

なので、相手がどんな人なのか、今仕事を何をしているかだったり、好きなことや趣味、学生時代にどんな部活をしていたかなど、ありきたりな質問をします。

そこで共通点が見つかると、それについて話すと良いです。

例えば、同じ部活動をしていたことがわかれば、その部活ならではの会話ができると思います。

どんなポジションだったかだったり、こんなびっくりするエピソードがあったとか、話すと良いです。

基本的に共通点から広げていく会話で大体うまくいきます。

それでもなかなか共通点が見つからない相手もいると思います。

そんな時はすぐに親密になるのは難しいです。

褒めたり、ポジティブな対応をすると良いです。

それも出来るだけ自然に話した方が良いです。

自然に話すには正直にお世辞を言わないことと、話すことの苦手意識をなくすことで解決できます。

 

 

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