人と話してると疲れるし心の底から会話を楽しめません、の対処法を紹介!

人と話してると疲れるし心の底から会話を楽しめません。の対処法を考えます。

知恵袋で見かけた質問なんですが、凄いわかる!と思ったので、経験等をもとに解決方法を考えていきます。

知恵袋の質問はこちら!

人と話してると疲れるし心の底から会話を楽しめません。 どうしても疲れてしまいます。 一人でいるのが一番好きです。 この人友達と思えるという人がいません。 話がちっとも盛り上がらないし話題がありません。 こういうのを人嫌いっていうのでしょうか?

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人と話してると疲れるし心の底から会話を楽しめません。どうしても疲れてしまいます。一人でいるのが一番好きです。この人友達と思えるという人がいません。 話がちっとも盛り上がらないし話題がありません。こういうのを人嫌いっていうのでしょうか? 本当の人間嫌いが赤の他人に自分の性格を判断して貰うはずがない。あなたは自分自身の存在...

人と話してると疲れるし心の底から会話を楽しめません、はこんな感じ?

一人の時間が十分にないと耐えられない内向的な性格だったり、その上、些細な刺激に過剰に脳が反応するHSPよりの人は特に共感できる悩みだと思います。

初対面の人と会うのがストレスですし(特に自分の意思とは関係なく付き合わされる状態)、その時の楽しさよりも苦痛の方が数万倍大きいです。

自分から関わりたいと思ってて、自分にエネルギーがある時なら、苦痛よりも楽しみが多いときもあります。

初対面でなく気が知れた相手でさえ、長時間一緒にいるとしんどくなってくるというのもよくあると思います。

多分質問者の方と近い感覚を持ちながら生きてきたので、それなりの解決ができると思うのでお話します。

まず、話が合う人にはめちゃめちゃ稀にしか会えないと思います。

100人に一人いたらいい方だと思います。もっと少ないかも。

外向的な人は初対面でも楽しそうに見えますが、多分楽しいんだと思います。

外向的な性格というのはざっというと、パリピとか陽キャのことで、大勢を相手しての会話を楽しんでたり、基本的に声が大きくて、内容のない話で騒げるという類い稀な素質を持った人です。

世の中の人は内向的な人と外向的な人に分けるなら、50%ずつになります。

めちゃめちゃ気分がハイで舞い上がってる時なら、自分も同じような振る舞いや楽しみ方ができそうな気がしますが。

で、その話が合う方とでも二人や多くて3人までなら夢中になって、結構長時間会話を楽しめますが、その後、数日くらいから数ヶ月は会わなくても満足できます。

心の底から会話を楽しむには?

心の底から会話を楽しめる状態は、このタイプの人にとっては、フィーリングが合う人だと思います。

価値観が近かったり、同じものに感情が動き、共感するポイントの多くが重なる人の中にはフィーリングが合う人がいると思います。

フィーリングが合う人はインターネットを利用すると意外と出会うことができます。

インターネットを使うと、人との関わりやすさは異常です。

特に最近のSNS等のレコメンド機能のアルゴリズムはかなり優秀です。

あなたよりもあなたの感情を動かすポイントを理解しています。

なので、そのうちアルゴリズムの指示に従った方が自分で選ぶよりも、フィーリングの合う相手と出会いやすくなるかもしれません。

相性の良い相手を自分が選ぶよりもAIに選んでもらう方が正確な未来が近くまでせまっているかも。

面白そうなのでちょっとやってみたいかも。

それましたが、初対面の相手と次々に出会うのはしんどいと思いますが、たまに話が合いそうな相手がいます。

合う人と合わない人との出会いを繰り返すことで、こんな特徴を持っている人とはうまくいきそうという感覚がどんどん鮮明になっていきます。

はじめは共感しやすさを見るだけでうまくいくと思います。

でもまあ、自分がどんなものが好きで嫌いかがわからない状態にある場合は、自分の感情を観察することから始めた方がいいかも知れません。

好きでないことに長時間費やしていると、感情が麻痺して、何が好きで嫌いかが感じられない状態になりますし。

結論は、フィーリングの合う相手を見つけることができれば、心の底から会話が楽しめるようになると思います。

他の方法としては、その人の持つ良いポイントに目を向けると、その場は楽しめると思います。

心の底から楽しめるかはと言われれば、そこまで楽しめることはないかも知れません。

あるいは、自分の性格を変えられれば、初対面でも楽しめるようになりそうです。

実際、行動遺伝学によると、外向性は遺伝と環境の半々くらい影響していたと思います。

なので、環境を変えることで、外向性をそこそこ高めることはできると思います。

経験的いうと、適度なアルコールは外向性を高めるので、普段ならスルーするレベルの内容のない話でも楽しむことができるので、外向性を一時的に少し高めることができます。

経験だけでなく、研究の裏付けもあるようです。

どうしても疲れてしまいますの対処法

内向的な人は刺激に敏感だと言われていますし、HSP気質でもあれば、なおさら疲れやすいと思います。

そんな時には思考の外部化が役に立ちます。

例えば、やることが多すぎてそれを頭の中で処理しようとすると、ずっと思考が回り続け、だんだん精神が消耗してきます。

そして自分でもよく分からないけど、ずっと気分が沈んだ状態が完成します。

こうなると、嫌な考えばかりが頭に浮かんできて、ネガティブループが完成します。

(気分ダウン→嫌な発想→気分ダウン)

そこで、思考の外部化というのは、メモなどにやることをリストアップして、近場に置いておくと、案外スッキリしますし、疲れやすさを軽減できると思います。

あと、内向的な場合は一人の時間がないと疲れがなかなか回復しないことが多いと思います。

なので、人と関わる時間が過度な場合は、一人で休める時間をつくると、疲れにくくなると思います。

一人でいるのが一番好きです

超わかります。

でも、気の合う人と出会えれば、それ時間はすごく良い時間だと思います!

後何かに熱中することは、人は関係なく、誰もが好むんじゃないかとも思いました。

この人友達と思えるという人がいません。

僕もいません、と言おうと思いましたが、めっちゃ少数ですがいました。

友達というと、恐れ多いんですが、精神的にも実力的にも自分的にも客観的にも神に見える優れた人に出会えました。

運もあるかもですが、初対面でも尊敬できる人にはアクションを起こした方がいいと思います。

それか同じグループに所属すると、関われる機会が得られるかも知れません。

 

話がちっとも盛り上がらないし、話題がない

話を盛り上げるには、気が合う人が相手なら自然と会話が弾むかなと思います。

なので、さっきお伝えしたように、気が合う人を探すことからやっていくと良いと思います。

それか共通点を見つけて、会話を広げれば、そこそこ大丈夫だと思います。

それか感情の伝達を目的にするのではなく、事務連絡のような会話をしていると盛り上がることはありません。

もし恋愛の場合なら、外見的魅力をそれなりに高めることができれば、会話不能な状態でも場が持つことは多いと思います。

 

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