遺伝子検査でIQは測れる?IQが測れる遺伝子検査を紹介

遺伝子検査でIQが測れるかといえば、多少は測れますが完全ではありません。

例えば、マイコードでは言語性IQの遺伝子検査を受ける方ができます。

genelifeでは情報処理速度の遺伝子検査の結果を見ることができます。

この情報処理速度というのは、おそらくIQの下位の項目だと思います。

他にもIQが測れる遺伝子検査はいろいろありますが、IQに関係する遺伝子全てがわかるわけではありません。

なので、それらの遺伝子検査の結果がよかったからと言って、IQの高い遺伝子を持っているということはできません。

わかるのは、IQの高さに関係する遺伝子のごく一部による評価のみです。

現段階ではIQに関係する遺伝子をすべて割り出すことはできていないので、それが限界です。

ですので、自分の遺伝的なIQの高さを全て知りたいと考えている人は遺伝子検査を受けても、その答えを知ることはできません。

自分の遺伝的な素質を実用できるレベルで知るには数十年は必要な気がします。

自分の遺伝的な素質を知るには、他の人よりも優れた能力から逆算するしかないように思います。

例えば、運動が良くできたり、勉強のこの科目は努力の割に良くできたり、といったものがあれば、遺伝的な素質がある可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

IQが測れる遺伝子検査

先程もお伝えしましたが、マイコードでは言語性IQという項目があります。

genelifeでは、情報処理速度が8項目程度ありました。

時々更新されるので、項目数は変わっているかもしれません。

情報処理速度には、

  1. DD
  2. SS
  3. IT
  4. SRT
  5. 2 choice RT
  6. 4 choice RT
  7. 8choice RT
  8. speed factor

の八つがあるようです。

ほかにも計算速度という項目もあり、IQのスコアと関係している気がします。

記憶力もあります。

記憶力に関してはマイコードにもあります。

記憶力も知能と関連してそうです。

 

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